終活支援サービス
「Quality of Life」
現場を見てきた専門職が、あなたの想いに伴走します
多くの患者様の人生の岐路に立ち会い、病気と向き合うことの難しさを見てきかたからこそ、形式的な書類作成ではなく、あなたの「想い」を形にするための法務を提案します。
- 終活相談(終活全体の相談)
- 契約書作成(遺言書・死後事務委任)
- 終活設計(家族関係整理・財産整理)
臨床経験を活かした3つのアプローチ
退院後の生活や家での介護に悩むご家族を数多く見てきました。身体が変化しても、自分らしくあり続けるためには、介護保険の知識だけではなく、それを支える「確かな法的準備」が必要です。
医療現場で大切にされる「本人の意思」。たとえお体が思うように動かせなくなっても、あなたの尊厳が法的に守られるよう、遺言書や死後事務委任をオーダーメードで作成します。
介護の限界や葛藤をリハ職として支えてきた経験から、事前の意思表示(エンディングノートや公正証書)を明確化。介護を担うご家族が不安なく過ごせる環境づくりをお手伝いします。
遺言書と異なり、法的効力はありませんが、ご自分の意思を家族にしっかり伝えることができます。
突然の病や認知症の発症など予期せぬ事態に備えておくことが大切です。
サービス内容
- エンディングノートの準備
- 口座引き落とし一本化、使用していない口座の解約、また医療介護のアドバイス
エンディングノートが必要な方
- 同居していない子供・親族がいる
- 複数の銀行口座・証券口座を保有している
- 葬儀について希望がある
- 家族の負担を軽くしてあげたい
当事業所では公正証書遺言を取り扱っております。
サービスの流れ
初回相談1回目打ち合わせ基本調査文案作成2回目打ち合わせ遺言作成
サービス内容
- 法的要件を満たした遺言書の作成のお手伝い
- 遺言書の文案作成 財産目録の作成代行
- 公証人との打ち合わせ代行
- 遺言作成時の承認としての立ち合い
遺言書が必要な方
- 自分の意思で特定の相続人に財産を残したい または 相続させたくない方
- 家族間のトラブルを懸念されている方
- 事業継承したい方がいる方
- 法定相続人以外に財産を渡したい方
- 相続人に障害がある方 など
※ご依頼によっては税理士・司法書士の紹介をさせていただくことがございます。
サービスの流れ
初回相談打ち合わせ文案作成公証役場との打ち合わせ尊厳死宣言公正証書作成
サービス内容
- 治療方針の話し合い
- 尊厳死宣言公正証書の作成
- 公証役場とのやりとり
※身元保証人がご不在の場合、身元保証会社との契約が必要なことがございます
どう生きたいかという対話(ACP)を法的な安心へと繋げます
在宅リハビリの現場では、数多くの「人生の選択」に立ち会ってきました。中には準備が間に合わず困惑するご家族も見てきました。勇気を持って話し合った大切な想いが、いざという時「法」として守られるように支援します。まずは一度、今お困りのことをお聞かせください。
