事務所情報
代表者メッセージ
「医療」と「法」の結節点から
人生の持続可能性をデザインする
私は約20年、理学療法士として医療・介護の現場で患者様の「身体」と向き合ってきました。同時に現在は行政書士として、在留資格と遺言といった「法」の側面から人々の権利を守る活動をしています。
一見異なる「外国人のキャリア支援」と「遺言作成」。しかしこれらは不確かな未来に対して確かな根拠を持ち、人生を継続させるための同じ本質を持っています。
かつて私が、外国人サポートの原点を探るために訪れたベトナムの送り出し機関。そこでは「経済的理由」を胸に日本を目指す若者たちが夢を描いていました。一方で、理学療法士として立ち会ってきた終末期の病床では「もしものこと、何も伝えられなかった」と言葉を詰まらせる患者様の姿がありました。
私自身オーストラリア留学中、言葉の壁・や的制約に苦しんだ経験があります。だからこそ、「制度に人生を阻まれる理不尽さ」は他人事ではありません。
医療現場での経験(身体)・行政書士としての専門知識(法)・私自身の実体験(心)。この3つの視点を融合し、あなたが自分らしい人生を全うするための設計図を、共に描いてまいります。
まずはどうぞお気軽にご相談ください。
Endo行政書士事務所
行政書士 遠藤貴久
