NEWS & INFORMATION
お知らせ
行政書士事務所からの最新情報をお届けします
-
終活・相続公正証書遺言はいつ書くべきか ― リハビリ現場で見た「判断能力」というタイムリミット公正証書遺言はいつ書くべきか ― リハビリ現場で見た「判断能力」というタイムリミット
理学療法士として長年、たくさんの方のリハビリに関わってきました。その中で何度も見てきたことがあります。 昨日まで自分の足で歩き、家族の相談にも自分の言葉で答えていた方が、脳梗塞や認知症の進行をきっかけに、ある時期から自分で判断することが難... -
外国人雇用在留資格の手数料が2026年10月から大幅アップ ― 更新・変更・永住の新料金と備え方在留資格の手数料が2026年10月から大幅アップ ― 更新・変更・永住の新料金と備え方
2026年(令和8年)10月1日から、在留資格の更新・変更、そして永住許可の申請手数料が大幅に引き上げられます。更新・変更は現行の一律6,000円から在留期間に応じて最大75,000円へ、永住許可にいたっては1万円から一気に20万円へ。外国人ご本人はもちろん... -
健康経営2026年4月から努力義務に ― 高年齢職員の転倒・腰痛、会社が今できること2026年4月から努力義務に ― 高年齢職員の転倒・腰痛、会社が今できること
2026年4月、改正労働安全衛生法が施行され、高年齢の職員に配慮した労災防止が事業者の努力義務になりました。対象は介護に限りません。製造、倉庫、小売、建設――60歳以上の従業員がいる職場すべてに関わる改正です。とはいえ、大がかりな設備投資からいき... -
健康経営中小企業の健康経営、何から始める? 認定取得までの流れと“運動施策”の活かし方中小企業の健康経営、何から始める? 認定取得までの流れと“運動施策”の活かし方
「健康経営」という言葉を、補助金や採用の場面で見かけるようになった経営者の方は多いのではないでしょうか。とはいえ、「大企業がやること」「うちのような小さな会社には関係ない」と感じてはいないでしょうか。実は、経済産業省と日本健康会議が認定... -
外国人雇用特定技能で外国人介護士を受け入れるなら「協議会加入」は必須です特定技能で外国人介護士を受け入れるなら「協議会加入」は必須です
介護分野で特定技能外国人を受け入れるためには、厚生労働大臣が設置する「介護分野における特定技能協議会」への加入が、法的に必須です。この加入は、単なる手続きではなく、特定技能外国人のビザ取得に直結する重要な要件です。加入がなければ、在留資... -
終活・相続ACPとDNARの違いから考える、自分らしい終活の始め方ACPとDNARの違いから考える、自分らしい終活の始め方
「もしものとき、どんな医療やケアを受けたいか」を決めないままでいると、いざというときに自分の希望は伝わらず、大切なご家族が「どうしてあげればいいのか」という重い決断を背負うことになりかねません。「終活」と一口に言っても、その内容は多岐に... -
外国人雇用技能実習はどう変わる? 育成就労で企業が押さえるべき変更点技能実習はどう変わる? 育成就労で企業が押さえるべき変更点
はじめに:技能実習が「育成就労」へ。2027年、受け入れの前提が変わります 外国人材を受け入れてきた企業にとって、これまで当たり前だった「技能実習制度」は、2027年(令和9年)4月に廃止され、新しい「育成就労制度」へと置き換わります。今のままの受... -
医療・介護処遇改善加算の手続きが面倒?経営者が知っておくべき申請のポイント処遇改善加算の手続きが面倒?経営者が知っておくべき申請のポイント
処遇改善加算は、書類の不備や運用ミスがあると、最悪の場合受け取った加算額の返還につながります。取り逃せば職員の待遇にも事業所の収益にも直接響く。それでいて、書類は多く、要件は複雑で、制度内容は年々変わる——申請手続きの煩雑さに頭を悩ませて... -
外国人雇用特定技能人材の受け入れを無理なく進める「役割分担」の考え方特定技能人材の受け入れを無理なく進める「役割分担」の考え方
近年、多くの産業分野で人手不足が深刻化しており、特定技能人材の受け入れが注目されています。しかし、特定技能人材の受け入れには、在留資格の手続きだけでなく、外国人材が安心して日本で働けるようにするための「支援義務」も伴います。この支援義務... -
外国人雇用外国人介護スタッフが体を壊す理由、定着を阻む二つの壁外国人介護スタッフが体を壊す理由、定着を阻む二つの壁
外国人スタッフの身体介助教育と在留資格の壁 介護現場で外国人スタッフと一緒に働いたことがある方なら、こんな場面に心あたりがないでしょうか。 マニュアル通りに動いている。言葉も通じている。 でも何か、介助の時の体の使い方が伝わらない。 これは...
12
